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東京23区の景観
写真集・写真冊子へのコメント・評
北海道 M.Tさまより
後世に、その町がなんであったのか、またどのような町であったかがわかる第一資料になりうる写真群だろう。 未来に対して偽りや裏切りがない。約束が担保されているようだ。 この写真家は信用に値すると思った。 2025.09.25 更新 シリーズ全巻を通してのご感想。

喜多研一 KEN-ICHI KITA
9月25日読了時間: 1分
東京都 M.O様より
ドキュメンタリーを見ている感じ。 改めて写真集をじっくり見ていたら、目の前の景色を見ているような、そんな気分になりました。 入り込んでいるとも違う不思議な感覚でした。 そして、覆いつくす緑のパワーは本当にすごくて。 私たちは油断すると取り込まれちゃう。それを回避するために翻...

喜多研一 KEN-ICHI KITA
9月14日読了時間: 1分
広島県 T.I様より
「地を這う視線 ~喜多研一氏の写真集を見て~」 ページをめくりながら作者の視線をたどる。 彼は歩きつつこの風景の何に感応しシャッターを切ったのか。 いわゆる『東京』というイメージでは、選択されないだろう風景たち。 錆びたトタンの張られた路地。草木が覆い尽くしてしまいそうな廃...

喜多研一 KEN-ICHI KITA
8月28日読了時間: 2分
千葉県 k.n様より
「街の光景に、モダンとは対照的なヒューマンな建物、街並みの構造、自在感のある植物の存在など、全てに統一感のある視線を強く感じました。 これは、風景を読み解く時の価値をどこに置くのかということと重なってきます。歴史的な風景の堆積層を見極める視線とも思えます。...

喜多研一 KEN-ICHI KITA
8月28日読了時間: 1分
東京都 ねこのごくろう様より
「地」とあるように、湿ったようなカビ臭いような、そのページ(街)の空気を感じた。 四谷三丁目での個展の時にも感じたことだが、ふとそこに写る建物の扉を開けたくなる衝動に駆られる。 バーチャルの世界では無いが、そのページにある写真の街の世界に足を踏み入れ彷徨い歩いた感じだ。...

喜多研一 KEN-ICHI KITA
8月28日読了時間: 1分
神奈川県 h.j様より
「現代の東京の変化、そしてその基礎に眠る特徴が実に面白く表現されていると思いました。まさにバナキュラーな都市東京の本質がここにあると思います。」 写真集"「地」を歩く"へのご感想

喜多研一 KEN-ICHI KITA
8月28日読了時間: 1分
東京都 n.n様より
「広角レンズで、路地に入って行くことを、疑似体感した感覚になりました。 カメラは水平に保持されていて、ここでシャッターを押した!ということが、伝わってきました。 私は、街、路地という空間が、場所やタイミングで重く感じる時もありますが、今回のヒトの気配という作品は、確実な推進...

喜多研一 KEN-ICHI KITA
8月28日読了時間: 1分
東京都 gata様より
「知った街の風景があって、懐かしく感じた。 見覚えがあると言うことだけじゃなく、行ったことがあったあんな事こんな事があった。 いろんな事が頭の中で時間と空間が動き出し、写真というものだけでは無いものを感じさせられた。 そんな感じがした。」 写真集「地」を歩く、へのご感想

喜多研一 KEN-ICHI KITA
8月28日読了時間: 1分
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