東京都 gata様より喜多研一 KEN-ICHI KITA2025年8月28日読了時間: 1分「知った街の風景があって、懐かしく感じた。見覚えがあると言うことだけじゃなく、行ったことがあったあんな事こんな事があった。いろんな事が頭の中で時間と空間が動き出し、写真というものだけでは無いものを感じさせられた。そんな感じがした。」写真集「地」を歩く、へのご感想
北海道 M.Tさまより後世に、その町がなんであったのか、またどのような町であったかがわかる第一資料になりうる写真群だろう。 未来に対して偽りや裏切りがない。約束が担保されているようだ。 この写真家は信用に値すると思った。 2025.09.25 更新 シリーズ全巻を通してのご感想。
東京都 M.O様より ドキュメンタリーを見ている感じ。 改めて写真集をじっくり見ていたら、目の前の景色を見ているような、そんな気分になりました。 入り込んでいるとも違う不思議な感覚でした。 そして、覆いつくす緑のパワーは本当にすごくて。 私たちは油断すると取り込まれちゃう。それを回避するために翻...
広島県 T.I様より「地を這う視線 ~喜多研一氏の写真集を見て~」 ページをめくりながら作者の視線をたどる。 彼は歩きつつこの風景の何に感応しシャッターを切ったのか。 いわゆる『東京』というイメージでは、選択されないだろう風景たち。 錆びたトタンの張られた路地。草木が覆い尽くしてしまいそうな廃...
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